ねているとき いがい ねむい

人には人の乳酸菌

2019年2月のこと

2月!短いくせに体感的には長かった!

 

今月のガチンコファイトクラブ

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会長に「あんたはハートが強い。打たれても絶対逃げないもんな。」と言われて、不覚にもちょっと泣きそうになった。会長はたまに名言botみたいなことを言う。逃げないというのはつまりディフェンスが全然なってないということで、それは全然良くなくて、気持ちじゃなくてスキルとパワーで強くなりたい。

 

服の話

moussy × KYNEのコラボ商品、ダメ元で店舗を覗いたらTシャツとスマホケースが残り1点になっていた。「欲しい」と思ったのと同時に「転売したら稼げるな」という算段がはたらいてしまい、買うのをやめた。

夏に買って数回しか着なかった服を古着買取ショップに持っていったら1,150円になった。安。そのお金で生肉と長ネギとエノキを買った。経済を回した気分になった。

 

 

これまで平行線だったこと、一線を越えたら交差して余計に距離が広がった。些細なことでえーん(悲)となったり、わーん(嬉)となったり、感情の上がり下がりが忙しい。

私をよく知る女友達に言われた「お前そういうところだぞ」と、相手をよく知る男友達が言った「あいつはそういう奴なんや」が見事に良くない方向に辻褄が合うので、あ〜そっか〜、あ〜〜そっか〜〜〜って、いろんなことが腑に落ちた。側から見ればどっちもどっち。だから面白いと思ったし、うまくいく気がしたんだけれど。

ある人からは「相手がどう思うかなんて考えたってわからないんだから、やりたいようにやれば良い。結果だめだったとしても、今すごく楽しいでしょ?」と言われた。そうなんだよな、友達にも同じようなこと言われたなあ。相手にとっての脅威にならないように、引き際だけは見極めたい。

 

音楽は魔法ではない

DADARAYの『美しい仕打ち』の歌詞があまりに今の自分過ぎてびっくりする。千紗子と純太の『Dispersed Ego』はボディブローのようにじわじわ効く。大森靖子の『VOID』を聴いて共感する人がYouTubeのコメント欄にはたくさんいて、なんだ、意外とよくある話じゃんって思えてきた。私は決してNO MUSIC, NO LIFEな人間ではないけれど、「こういう気分のときはこの曲だ」って、引き出しからすぐに選曲できるのは、音楽を好きで良かったな〜と思える理由の一つ。

 

う〜わ。というわけで2月のまとめはクソつまらん。3月は年度末だし、ぶっちぎりで飛ばしていきたい。