なんか、まだ涼しい!8月入ってもまだ梅雨明けしてなくて、今日もしとしと雨が降っている。最高気温が22℃とかで、半袖だと少し肌寒いくらいである。「梅雨明け いつ」で調べると、「もしかして…明けないの?」というタイトルのYahoo!ニュースがヒットした。さすがにそれはないだろう。明けない梅雨はない。
涼しいのは嬉しいことだけど、洗濯物が乾かない。部屋干しすると湿度が88%とかになるので仕方なくコインランドリーに出向く。意外に混んでいる。コインランドリーで本を読むのが好きなんだけど、人の出入りが多いとどうも落ち着かず、最近は車の中で待つことが多い。コインランドリーといえば今期ドラマは『洗濯物が乾くまで』を見ている。私はこの脚本家があまり得意ではない。今作はサスペンス要素もあって割と楽しく見ていたのだが、会社の後輩がハムスターの死の話を持ち出してきたあたりで、なんだかなあ〜となってしまった。主要人物以外の描かれ方があまりに露悪的。母親しかり。かといって主要人物のこともさっぱり好きになれず…やっぱり苦手かもしれないと思った。まあ見るけどさあ。(※訂正:『Tシャツが乾くまで』でした)
あと見てるのは『VIVANT』です。2から急についていけなくなった。いろいろもう覚えてないし、なんか難しい〜。そういえば1の終わりの方から「我が国、万歳」みたいな雰囲気出てきたのを思い出した。
7月は急に実家に行く・急に実家(母と兄)が来るというイベントが 2回あった。特に用事があるわけでもなく、蕎麦でも食い行く?と電話が来て、暇だし行くか〜という感じで行き来している。ボーナスが出たから兄がイタリアンを奢ってくれると聞いていたので、まさかサイゼリヤじゃないだろうな…と思っていたらジョリーパスタだった。おもろ!ジョリパはイタリアン。美味かったです。
日曜の夜には戻るつもりが、バレーボールのネーションズリーグを見ていたらフルセットまで流れ込み、今から高速運転して帰るのもダルいな…ということでもう一泊することに。金曜の仕事終わりに車で帰って、土日に蕎麦食べたりお墓参りに行ったりして、月曜の朝帰れば通常出勤に間に合うことがわかった。これ結構いいな。またやろう。

7月中旬。人材募集のリクルート出張。今の仕事はデスクワークが中心で外に出ることがほぼないので、今年の出張はおそらくこれが最初で最後。学生たちの前で業務紹介をしながら、まあおすすめはしません…と思う。同行した課長はどうやったらこの仕事の魅力が伝わるかを本気で考えているようで、だいぶ見えてる世界が違った。私も真剣に考えてみたけれど一つもアイディアが浮かばなかった。出張先の海鮮居酒屋で「10年後自分はどのポジションについてると思う?」と聞かれたので「この職場にはいないと思います」と答えた。地獄!こういうことを平気で言っちゃうからいけない。
後日、部長との面談があり、当たり障りのない希望調書を書いて出したら「出世欲もなく、与えられた仕事をこなして、そこそこお給料がもらえれば…という感じですね」と笑顔で言われ、一番怖いタイプの人だった…!と青ざめる。おっしゃるとおりでございます。日々やめたさが加速する一方で、やめて一体どうしたいのか、まだ見えなくてずっと考えている。なんだかんだ言っても結局は今の環境に甘えているだけなのだ。自分のやりたいことがはっきりしている人は本当にすごい。
気持ちを切り替えて、7月といえば文学フリマ札幌ですよ!この数ヶ月間、これだけを楽しみに生きてきました。新千歳空港に着いた瞬間「帰ってきた〜!」と思う。いつのまにか第二の故郷になっている。空気が違ぇんすわ。
ホテルに荷物を預けて、中島公園のそばにあるビリヤニ屋さんでひださるさんと合流する。さっぱりしていて美味しい〜。夏の新定番、ビリヤニ。

地下鉄南北線に乗って真駒内、そこからバスに乗り換えて芸術の森で下車する。はじめての芸森、めっちゃ森の中で広くて涼しくて見応えがある。『花と獣』という展示をやっていて、写真家の岡田敦さんが撮影したユルリ島の野生の馬がすごく良かった。道東に行ったときもポスターとかでよく見かけた。快晴の日だってあるだろうに、全体的に霧がかった日の写真が多い。一般の人は立ち入ることのできない島だから、この方が撮る写真だけがユルリ島のイメージ像に直結している。それってすごい権威だ。単なる記録ではなく、芸術作品として撮るということ。
蜷川実花さんの作品も飾られていた。昔はもっと唯一無二の世界観の人だった気がするけれど、今見るとなんか、道の駅で売られている御婦人のハンドメイドのポーチとかブローチとかに通じるところがあるなと思った。


またバスと電車を乗り継いですすきの方面へ戻る。地下鉄の車両はエアコンがついてなくて、窓から入る風が心地よい。地下鉄は平岸より南のあたりは地上を走るので、車窓から見える木々の緑が豊かだった。射し込む西陽が眩しく、まばたきすると瞼の裏が赤く染まる。
夜はなかよし餃子エリザベスで打ち上げる。ビールがうまい!なぜかホワイト餃子の系列店だと勘違いしていたが、全然関係なかった。何の話をしたっけ。filmarksでmudaさんが「藤原紀香のfan!」をしていたこと、ひださるさんが「財前直見のfan!」をしていたこと、それでいうとゲムボは最近「夏絵ココのfan!」という話をしたかったのだけれど忘れていた(それでいうと?)。
凹場でドングリのナイトマーケットが開かれているというので向かうも閉場していた。というか開場はしていたけど終わりの時間が近かったので何も売っていなかった。「開場しています!」「閉場しています!」(築地市場)をやる。一生ネットミームの中にいる。げらげら。楽しかったね〜ひださるさん遊んでくれてありがとう!

そして迎えた文学フリマ札幌11当日。毎度のことながら特に理由もなく出店者入場時間に30分くらい遅刻する。なぜなのか。お隣の青木聖奈さん、あまみやうみさんに挨拶して大急ぎでブースを設営する。三連青青青だぜ!

大汗をかいたままイベントがスタートする。開場アナウンスの「青一つない曇天」という言葉はすべての出店者の胸に響いたことでしょう。はじまってからは本当にあっという間でした。今回は特に総勢23名の方に寄稿いただいているので、みなさんに会えてお話できたのがめちゃめちゃ嬉しくて、感極まりそうになるところをグッと堪えていました。当初予定していたより多くの人にご協力いただいて(何人かからは断られると思っていた)(てかAKIRAさんの新刊読んでて思ったんだけど、めちゃめちゃ多忙な時期に寄稿依頼受けてくださって本当にありがとうございました!!)、SASSON2を刊行できたのは本当〜に皆様のおかげです!!という気持ちが一番にある。その一方で、友達もいない北海道で点だった私が、ZINEを通して少しずつ知り合いが増えて…というのはあくまでアナザーストーリーであって、そこのエゴを全開にされても買う側にとっては知ったこっちゃないよな〜と思っていて、だからできるだけ淡白にまとめたかった。というのもあってあとがきが随分あっさりしている。(というかスペースが足りなかった/文章ごちゃごちゃでスマン)
この人の文章が好きだな〜写真が好きだな〜という方々にお願いして寄稿していただいたのですが、中でも(優劣をつけるわけではありません)最年少の宮川さんに参加いただけたことはかなり大きな喜びでありました。「ZINEをつくってみたい」という高校一年生(当時中学三年生)とゲムボの出会いについては『怪電波フロムスガラムルディ
#226 札幌ZINE文化の現在地と3月のイベント特集(ゲスト:ゲームボーイズ/私設図書館祝日・佐々木夕方)』の中でもお話させていただいているので詳しくはそちらをお聞きください。やっぱり記念すべき一冊目は自分でつくりたいかな〜とか、身元の知れない中年女性がコンタクトとって、親御さん心配なさるだろうか…とか散々迷ったのですが、SASSON2は幅広くいろんな人に書いてもらいたいと思ったのと、自分も一番最初はミワさんの『生活の途中で』にお声がけいただいたことから始まっているので、ZINE制作のひとつのきっかけとして何か後押しできたら嬉しいなという思いもありお誘いしたのでした。高校生活も忙しい中書いてくれて、会場にも来てくれた宮川さん。小樽の飴玉もくれてありがとねぇ〜。あたしゃ本当に嬉しくてねぇ…ZINEづくりも応援してます!
あきやんがくれたプティ・フールのパン、昼食を持ってきてなかったので(本当になぜ)助かった。パンうめぇ!はじめましてでかなり挙動不審だった酒井さん。佇まいが只者じゃないな…と思っていたらまさかの寄稿者様でした。おふちゃんが謎に置いていったスモモ。ひださるさんがウーバーしてくれたSINCERITAのジェラード。(途中さん、勝手にいただきましてありがとうございます…!)「ビタミン補給いかがですか」と冷たくて甘いミニトマトを差し入れしてくれた佐藤優子さん。その他ここには書ききれないほどの特大感謝・強い気持ち・強い愛がある。ということを書き記しておきます。
途中から藤本拓さんが来てくれて、『日記のおかげで正しく狂えた1・2』の販売もスタート。お客さんに「1と2は違うんですか?」と聞かれ、ブースに立っていた私が代理で「1と2は別もので、1はキラキラと普通のがあって、2はキラキラです」と下手すぎる説明をするも「中身は一緒ですか?」と聞かれてしまい、「中身も違います。あっ、書いた人が後ろにいるんで…」と言って藤本氏を前に押し出しました。ふたさん、暇そうにしてた時間もあったから、私がもっと気付いて聖奈さんとあまみやさんが買い回ってる時間の店番もお願いすれば良かったな…と、あとから思った。(聖奈さん不在の時間に勝手にふたさんが座ってたりもしてましたが)
全体的な雑感として、割と途切れることなくお客さんに来ていただいたにもかかわらず、売上がそこまで伸びなかった。これなんでだろうね〜っていうのは聖奈さんとも話していたんだけど、なんでだろうね〜。アプリに記録していた分の売上は『SASSON2』44部、『SASSON』10部、『シンプル悪口』21部、『コンプラ悪口』15部、『ハイウェイ・オアシス』3部、『紙ブログ』4部、『SIDE STEP』2部です。全部言う。例えば5時間で100部売るとすると、単純計算で一冊あたり3分で売ることになり、やっぱり会話するとなるとそれなりに時間はとられる。かといってスピード勝負にもしたくないし……この辺が即売会のむずしいところであり、面白いところでもある。まとめると、まあ楽しかったからオッケーです!!
ブースを撤収し、ふたさんと地下街の宮越屋珈琲店で涼む。アイスコーヒーを飲みながらふたさんがMacBookを取り出し、SunoというAI音楽ジェネレーターで即興のSASSONソングを生成してくれた。プロンプトをガシガシ打って、ものの数分でAIが曲を吐き出してくれる。すげ〜と思うと同時に、これにどんだけの水が使われてるんだろうと思ったりもする。今度Podcastしましょうという話になる。ふたさんから何か提案してくれるって珍しいことな気がする。から、乗る。明日の午前中は小樽に行くと話すと、「起きれたら行く」と言うので「絶対無理ですよ」と即否定する。クククと笑うふたさん。
駅構内を移動中、ふたさんに「東北で友達はできましたか?」と聞かれる。
「できません…札幌でも友達をつくろうと思って何かしたわけじゃないのに、なんででしょうね」
「まあ相性が良かったんでしょう」
本当にその通りだと思う。妙に説得力のある言葉にスッと納得してしてしまった。

「AIとサヴァイヴする人間性を。」
一旦ホテルに荷物を置きに戻り、汗だくで喫茶こんさんへ向かう。店主の徳山まり奈さんとおふたろうさんがゲムボのおかえり会を開いてくれたのです。遅れて入ったので既にみんないた。お〜〜ん。大好き!持ち込み自由だったので、なると屋のザンギを差し入れしたら、あきやんとKちゃんに「本物のザンギだ!」と言われてウケる。二人が持ってきていたイオンのザンギは「偽物のザンギ」らしい。雑魚ザンギとか言っていた。(耳障りが良過ぎるせいでタコザンギと聞き間違える)。おふちゃんが「貴賤をつけるな!」と叫んでいた。また難しい言葉を使う。
缶ビールをぷしゅっと開けて、用意していただいたタコスをいただきます。タコスうめ〜〜!ずっと食べてみたかったんだ。今世で見たことないくらいビシャビシャとか言われたけど、そんなにじゃなかったよ。ヨーちゃんがトルティーヤにいなり寿司を巻いて食べていた。タコスは自由。いぬいさんともゆっくりお話できて嬉しかったな。完売していた『あした、第6サティアンに行ってくれ』をせっかく遠くから来たからという理由で譲ってくれてマジでありがたかった。当時の混乱と現地の様子を切実に綴ったルポルタージュ。いぬのむすめズ結成秘話をかるべさんに聞けたのも面白かった。余熱と青冠ちゃんが出てるラップバトルで青冠ちゃんとバトルしたのがきっかけで〜というのが意外な展開過ぎた。札幌の人たちの仲良くなり方、絶対変で面白い。当事者たちは気付いてないかもしれないけど、結構すごいことだと思う。滅多に飲まないというかるべさんがグラス片手にスタンダップコメディを披露するカオスな宴。たのし〜〜〜。

「「ゲムボさんはずっとビール飲んでる」って佐々木が言ってた」って、かんちゃんがクラフトビールをくれました。〝なんとか〟ってアルバムのジャケットのデザインらしいということをおふちゃんが教えてくれる。

松本大洋の漫画が好きって話、ゲムボは受験生の頃松本大洋に憧れて、マークシートの紙にお魚の絵をいっぱい描いてましたよ。(これは言ってなかった話)そうしているうちに神田さんが来て、私が「オモコロの神田さんだ!」と雑な紹介をして、それとほぼ同時にあきやんと「オモコロは原宿」という話をはじめていました。「オモコロチャンネルで誰が好き?」とかのフリもなく「オモコロは原宿」で一致して、だよね〜という感じだった。「ななしさんはラーメンの寄稿してくれると思った」とか言ってしまったけど、ギャップある場所をチョイスしてくれてかなりナイスでした。ななしさんのインスタ構文は文学です。実は知らなかったKちゃんの勤務形態を知れたり、まり奈さんの京都時代の話を聞けたり、全部ちょっとずつだけしか話せなかったけど、わいわいがやがや楽しかった。ひださるさんが来て、Kちゃんが「余熱痩せた?」という人違いボケをかまし(界隈に眼鏡男性が多い)、余熱本人とニャントラさんが四文屋からはしごして来店。ニャントラがご機嫌でハグしてきておもろかった。つちやスイミングスクールのみなさんが知らない人も引き連れて5人で来た。

ぶんぼっぽさん(id:gakunoeiga)のブログ
(リンク貼り忘れ失礼しますた)
おかえりの会、ずっと笑ってて幸福な時間でした。ゲスト的な立ち振る舞いを全然できなくてごめんなさい〜とも思っているけど、それをしたらもう私ではなくなるので、気ままに楽しく飲めて本当〜にあざす!!!の気持ち。企画してくれたまり奈さんとおふたろうさんもほんとにほんとにありがとう!!!今日会えなかった祝日の佐々木さんも含めて、またみんな元気で会いましょう!
翌日、高速バスで小樽へ。奥沢口で下りて喫茶室ラブラド・レッセンスへ向かう。久しぶりの小樽。え〜、てかここの角、コインランドリーになったんだ〜。この日の小樽はなかなかの暑さだった。11時過ぎに着いたにもかかわらず、2階はほぼ満席だった。平日ですぜ?寄稿もしてくれた店主のUさんにSASSON2をお渡しする。Uさんが書いた場所、結構痺れるチョイスで評判良いんです。階段を上って、パッション夏のレアチーズを食べながら漫画を読んで過ごす。窓から良い風が入って、エアコンがなくても涼しい。あ〜〜やっぱりここはいいな〜〜。全部がいいな〜〜。


委託販売でSASSON2を置いていただく。6部お渡しして、その日のうちに売りさばいていた。販売力(ぢから)。
SASSON2は現在、小樽の喫茶室ラブラド・レッセンスさん、札幌の喫茶こんさんでお取り扱いいただいております。続報は後日またお知らせします。
札幌に戻ってホテルに荷物を取りに行く。途中の豊平川で嘘のSASSON、USOSSON(©はらさん)を発見。USOSSONはGoogleマップで航空写真モードにすると見つけやすいです。


USOSSONに、昨夜かんちゃんがくれたSASSON2のピルケースを見せる。かわいいね〜ありがとね〜。ゲムボは普段タブレットをバリバリ食うからSASSON2に入れて持ち運びさせてもろてます。


昼過ぎにふたさんから「きしょう」とメッセージ。起きれたら行くは絶対来ないの法則。
はじめての東豊線に乗って月寒中央であまみやうみさんと待ち合わせ。「あまみやと行く!月寒界隈ぶらり旅」を実践するのです。ヒゥイゴ〜!あまみやのうしろ、ではなく隣を並んであんぱん道路を歩く。ざっざっざっ……♪
寄稿エッセイにも登場したサッポロ珈琲館はレトロな木造の建物で、紹介にあった通り確かに子ども目線で見るとおばけ屋敷のような雰囲気があった。私は、子ども時代のぱちくりとして、トテっとしたリトルあまみやを想像しては、ムツゴロウさんのようにわしゃわしゃわしゃ〜っと撫でたくなるのです。という願望を昨夜の喫茶こんさんで話したら、あきやんとKちゃんに「なんで一回子ども時代に置き換えるんですか」「大人時代のあまみやも抱きしめてあげなよ」と言われたのだった。
大人になったあまみやさんとフルーツタルトをいただく。甘ぇ〜じんぐ。あまみやさんと遊ぶときいっつも甘いもの食べてるな。新千歳に向かうなら福住からバスで行けるというルートを教えてもらい、その道を選ぶ。新しい選択肢!帰り際、月寒あんぱんをもらう。黒糖あんだ!暑い中遊んでくれてありがとねぇ。


読んだ本とか漫画とか
『そいつはほんとに敵なのか』碇雪恵
碇さんの文章、カラッとしていて正直でとても好きだな〜と思う。自分語りに寄りすぎない客観性があって、下記の文章を読んで腑に落ちる部分があった。
痛みをさらけ出せば、誰かが共感してくれる。共感されると自分は間違ってなかった、と心強くなる。でも、それがなんなんだ、と思うようになった。わたしは本当のところ、共感を求めているわけじゃなくて、理解を求めているのだ。
『そいつはほんとに敵なのか』 − 反抗期、その後
『『けんちゃん』副読本 イオンの赤』こだま、髙石智一、多田野唯子、けんちゃん(友情出演)、関口竜平
『けんちゃん』の構想から販売に至るまでのこだまさんと髙石さんのエピソード、けんちゃんと多田野先生による五大ドームツアーレポなど、けんちゃん制作秘話が満載。コーチャンフォーミュンヘン大橋でのサイン会を思い出しては、会場によってこんなにも異なる雰囲気だったのだなあと知る。
見た映画とか
『トイ・ストーリー5』ピクサーアニメーションスタジオ

めっちゃ具体の感想なんですけど、スマーティー・パンツ、一昔前のおもちゃにしてはちょっと高性能過ぎません?あの風貌でメール送信はできないような…。あとなんか既視感あると思ったらトイ・ストーリー1と2に登場したミスターマイクとキャラかぶりしてました。それはそれとして、5、面白かったです!3が好きで4は嫌いです。この感想持つのって日本人の典型らしいです。凡。
休日のイオンシネマの最後列で見て、終わってシアターが明るくなったらそこらじゅうの床にポップコーンがありえないほど散乱していた。めっちゃ子どもがいたんだなと知る。初代トイ・ストーリーに魅了され、夢中になったあの頃のキッズたちが親世代になったんだな…みたいな話はやめましょう。
聞いてた音楽とか
『うわ!奥の方で絡まっています!』ひがしやしき
ありがとうございます。プレイリストに入れるのはアルバムから1曲って誰が決めたんだ!俺だ……ということで縛りなくして好きな曲詰め込んだ。
7月28日に熊本で震度7の大きな地震があった。九州で働く同僚や、エアコンのない避難所での生活を余儀なくされる被災者のことを思って心が苦しくなる。こちらは普段と変わらない日常を送っていることのギャップ。国が、与党が、という以前に、災害時の会見にパールのネックレスをつけて出てくる高市個人のことが人として信じられない。発言が、態度が、全部他人事で、馬鹿にしている。パフォーマンスであっても防災服を着て、被災地に寄り添った言葉を発する人が国のリーダーであってほしい。
微力ながら緊急支援金と熊本県の義援金口座に送金しました。こんなとき銀河の一票の「綺麗事じゃないよ、きれいなことだよ」という言葉が胸に響く。皆さん無理せず穏やかに、熱中症に気をつけてお過ごしください。
