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ねているとき いがい ねむい

人には人の乳酸菌

梅田彩佳さんが見たくて舞台「イン・ザ・ハイツ」を観てきた@KAAT

アイドル 舞台

総選挙、一番最初に投票したのが”梅ちゃん”こと梅田彩佳さんだったんです。だから私の初代推しメンは梅ちゃんということになります。(AKBに興味持つ入口は指原だったんだけど、はじめて投票したときは指原に入れてない)

というのもあって、梅ちゃんがミュージカル!しかもKAAT!めっちゃ近い!(これ大事)ということでチケット取って観にいってきました。

 

(以下、公式HPより)

ブロードウェイの傑作ミュージカル、日本人キャストで今春上演!

家族や仲間との絆―逞しく懸命に生きるワシントンハイツのエネルギッシュな毎日を、ラップ、サルサ、ヒップホップとラテンのリズムに乗せて贈る、ブロードウェイを変えた「奇跡のミュージカル」が誕生!観るもの全てが登場人物に自身を投影できる、まさにこれは“新王道”ミュージカル!

歌詞はKREVAが担当!

本作品に全編に散りばめられたRAPを中心とした歌詞は、日本のHIPHOPシーンを牽引するKREVAが独特なリリックで作品に躍動感をもたらす! 

 

とあるようにHIPHOPミュージカルだから梅ちゃんのダンスに期待してたんだけど、あんまりこうストリートダンスみたいな踊るシーンはなかったかな。他の男性キャストの方はもうばりばりHIPHOP踊ってます。あとDef Techの人のラップとか、最高にクールでした。私は女の子のラップも好きだから、梅ちゃんのラップも聞いてみたかったんだけど。けど、そんなこと差し置いて、梅ちゃんてこんな歌うまい人だったんだ…!!っていう衝撃。もともと下手じゃないとは知ってはいたつもりなんだけど、いい!!梅ちゃんの歌、すごくいいよ!!!

アイドル特有の高音の出し方も残しつつ、ハスキーボイスが効いてて、それでいて透明感のある歌声!!舞台畑の人が聞いたらどう評価するかわからないんだけど、私はすごく、梅ちゃんの声好きだなあ。大人数のグループの中にいると、やっぱりひとりひとりの声ってよくわからないものだな・・・と思った。たかみなさんとかゆきりんとか小嶋さんみぃちゃんとか、特徴ある声の人はCD聞いててもすぐわかるけど、歌手志望の若手メンとかは、もっと生歌披露する機会与えてもらわないとなかなか芽が出にくい環境にあるのでは・・・とも思った。

 

だからこうして梅ちゃんや宮澤佐江さんや片山陽加さんあたりが、外仕事として舞台の方面の道切り拓いていっているのはすごく頼もしいなぁ未来があるなぁと思っています。「AKBの子が出るらしいよ」って言ってた松下優也さんファンのおばさま達が、帰り際には「AKBの梅田さん?なかなか良かったね」ってなるのを目の当りにして、勝手に嬉しくなっちゃうよね。

こうやって違うジャンルの外仕事をベテラン・中堅メンバーがどんどん取ってきて、評判あげて、「AKBの」っていう肩書きがなくともひとりで活躍できるようになっていくの、すごいよなぁって思う。そもそもAKBのコンセプトってそういうものだったし、それを追うのはすごく楽しいことだから、まだまだ夢を追うアイドルを応援していきたいって思いました。

 

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