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欅坂46『二人セゾン』個人PV全員分レビュー【TypeB】

『二人セゾン』TypeBのコンセプトは〈光の中で舞っている〉

 

二人セゾン(TYPE-B)(DVD付)

 

typeB収録のけやき坂46『誰よりも高く跳べ!』はとにかく井口!井口を見てくれというか井口にしか目がいかない。

井口だけを目で追っていたら一周目終わる。「他の子も注目しよう」と思って二周目見てもいつの間にか井口を探してしまう。井口の呪い。


石森虹花『カワッテアゲル』

石森虹花さんが走っています。石森虹花さんは2ndの個人PVでも走ってて、今回も走らされています。内容より「あのワンピースは3着ともオーダーメイドなのかな」というのが気になった。

 

今泉佑唯『落ちてきた天使』

天使!全体的にアホ可愛い感じに仕上がってるけど、地上に舞い降りるシーンは本当に天使!今泉佑唯さんは顔の輪郭とか目のキラキラ感とか、キャラクタ―要素強めだからいかにも「The・アイドル」って感じの衣装も似合いそうだな~~

 

尾関梨香『もじもじ探偵 尾関ちゃん』

尾関はガタガタしている。1st、2ndに続き、今作でも尾関は本当にガタガタしている。尾関、その動き直そう!誰か注意してやって!って思うけど、それが味と言われればそうなので何とも言えない。推理もののコメディで、そこに尾関の特技である書道を取り入れるアイディアは「SPEC」っぽくて面白いなと思った。

 

小林由依『こばやし荘は住人十色』

小林由依さんは1stと2ndの出来が抜群に良かったから、それと比較してしまうと今作は凡という感じするけど、それでもやっぱり役を演じ分けるのとか上手で器用な人だな~と思う。

 

 

佐藤詩織『Ballet』

佐藤詩織さん手足長っ!!!!!佐藤詩織さんは初期と比べてどんどん顔が変わっていっている気がする。アイドルというか、女の子ってすごいな~って素直に思う。内容としては特技のバレエを披露していて、それ自体はすごく美しいのだけど、何かもう一つ要素をプラスしないとあんまり面白味ないな~と思ってしまう。

 

 

菅井友香『僕のクラスの学級委員』

トーリー的には「?」な部分多いけど、菅井さんのお弁当の食べ方がとても丁寧で良いです。お弁当の箸のしまい方とかもきっちりしていて良いです。重箱みたいなお弁当だったので重箱の隅をつつくようなこと言うと、冴えない感じの男の子だったら委員長である菅井さんを「菅井」じゃなくて「菅井さん」って呼ぶ方がぽいよなぁ…と思った。

 

 

鈴本美愉『鈴本ミユの秘密の告白』

TypeBではシンプルにこれが一番くだらなくて笑えた。早口の台詞回しは乃木坂個人PVからの踏襲でよくあるパターンだけど、そこに文学的な香りやシュールさはなく、単純に「閉じ込められたすずもん」がアホっぽくて好き。鈴本美愉さんは『二人セゾン』の「日常を輝かせる」のところの振りでスカートの裏地の赤をバサッと広げて見せるようにアレンジしているというのを知ってから私の中での注目度が急上昇した人です。
ダンス番長で仲間思いでおバカキャラで顔が丸いところに木﨑ゆりあさんと同じ雰囲気を感じる。

 

 

原田葵『ねぇ ねぇ 聴いて』

乃木坂ではあしゅ推しの先輩が「欅坂は原田葵ちゃんが気になる」と言っていて「原田葵ちゃんは今後化けますよね」という話になった。原田葵さんも顔がどんどん変化していて、思春期の女の子の成長スピードに驚かされる。いろんなサウンドを撮って切り貼りする手法は今までの個人PVでも結構使い古されてきた感あるので、もうちょっと何かしらのエッセンスを…と思ってしまう。

 


TypeBは全体的にあんまりパッとしない印象かな~という感じでいつにも増して薄っぺらいレビューです。飽くまで個人の感想です。