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ねているとき いがい ねむい

人には人の乳酸菌

【乃木坂46真夏の全国ツアー2014@神宮球場】近い!白い!細い!可愛い!眩しい!

最高だった。ひたすら。

だってメンバーが!!目の前に!ほんと目の前に!!輝きが!!眩しすぎて!!!

 

ということで今回なんと中央ステージ最前という超良席!メインステージ・中央ステージ・後方ステージがあり、中央ステージから前後左右に花道が伸びている構成となっていたのですが、中央ステージはどちらかというと煽りメインみたいなとこもあって、メンバーが目の前に寄ってきてくれたときに「今確実に私と目が合った!!」という奇跡が4~5回はありました。勘違いではないのです。「確実に」目が合ったのです。

 

そういうわけでとにかく近かった。こんなに近いのになんで推しのタオルもうちわも買わなかったんだ…ってめちゃくちゃ後悔しました。正直言って乃木坂さんのグッズはどれもダサい。そのダサさというのも、ももクロみたいな「ダサい!けど買う!」となるようなダサさじゃなくて、シンプルにダサい。だから全く購買欲がわかなかったのですが、でもあの名前がはっきり書かれたデザインは、メンバーが広い会場の中から自分を推してくれているファンを見つけるためのシンプルさだったのか…!と妙に感心してしまい、終演後にまんまと斎藤ちはるさんのタオルを購入する自分がいました。

 

今回のライブはその近さゆえ、一緒に行った友人と終始わーわー騒いでいたため、多分ライブのレポとしてはだいぶ冷静さを欠く内容になっていると思うので殴り書きでいきます。

 

白石麻衣さんの透明感!!陶器肌!!というか白石麻衣さんほんとに実在したんだね!幻じゃなかった!!

・このライブで一番目で追ってたのは松村沙友理さん。すべての言動や仕草がひたすら可愛い!輝きがはんぱない!顔小さい!浴衣のときのパンダヘアーが似合い過ぎてた。耳がぴょこってなってる子のお団子は反則ですよね。

・髪型でいえば、松村さんの他に「自分のアピールポイントわかってるな~」という髪型をしてたのが若月佑美さんと井上小百合さん。若月さんは高めのポニーテールで、結んだとこから髪の毛がバサッと広がってまどマギ佐倉杏子さんみたいだった。イケメン若様のかっこよさが際立つ髪型。井上さんは高めツインテールで、誰よりも二次元に一番近い存在だった。

・「近い」ということで一番印象に残ったのは、なぜか大和里菜さんの膝に貼られた絆創膏。近さを実感するキーアイテム(?)だったと思うしテーピングでもなく絆創膏というところが大和さんらしくて和みました。

・すごく楽しそうにダンスするな~って思ったのが中田花奈さん・伊藤万理華さん・永島聖羅さん。なのにこの3人とも選抜メンバーじゃないのだから乃木坂メンバーの層は厚いすな~。という。アンダーライブも楽しみです。

西野七瀬さんのゆるい関西弁。「~せなアカン」ではなく「~しやなアカン」という、エセ関西人からは絶対に出ない方言の言い回しとか

・遠くからでもダンスでわかる川村真洋さんの存在感

・いろんな意味で気になる2期生佐々木琴子さん

…ほかにも書きたいこと沢山あったはずなんだけどこれくらいにして

今回一番のサプライズ(ある意味予定調和)が、9th休業していた生田絵梨花様の降臨!だったわけですが、これはちょっと持ち上げ過ぎとも言える演出で生田さん自身もやりにくかったのでは…。その生田さんがセンターを務める10thシングル『何度目の青空か』は、秋元康が「神曲」と絶賛したこともありハードルが上がり過ぎていたせいか、 良曲ではあるけどインパクトないな~…と思ってしまいました。何回も聞いてるうちに良く思えてくるタイプの曲なのかもしれません

 

それから、日が沈んでからの『世界で一番孤独なLover』→『制服のマネキン』の流れが最高にかっこよかった!!生駒さんのダンス0.5テンポ速い問題については、ファン歴浅い私が風呂敷広げたところで収集がつかなくなるので深く言及するのは控えますが、それを差し置いても制服のマネキンのセンターは、やはり生駒さんが一番ピタッとハマるなぁ…と思いました。

 

今年も花火大会に行かない夏でしたが神宮球場に打ち上がった花火で最高の夏の終わりを飾ることができました。ダンケシェーン!