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ねているとき いがい ねむい

人には人の乳酸菌

スピッツ武道館ライブが死ぬ前の走馬灯リストに追加されました

7/9 SPITZ THE GREAT JAMBOREE 2014 "FESTIVARENA" @日本武道館

 

スピッツ~~~!!

スピッツ初の武道館~~!!!は、私にとっての初の武道館でもありました。

 

今回はスピッツ好きの母と二人で行ってきました。もともとスピッツは母がすごく好きで聴いていて、母が運転するエスティマでかかっているBGMといえばスピッツ!だったので、母の誕生月にチケットをプレゼントできたことは本当に幸運でした。しかもステージサイド席(所謂見切れ席)での申し込みだったので、最悪機材の影でステージが全く見えないというパターンも心配されたのですが、まさかの超良席!!2階席最前、ステージに一番近い真横!ほんと見やすかった~~今年の席運使い果たした~~

 

武道館は噂通り狭い!市民体育館レベル??は大袈裟だけど本当にあんなに狭いとは…新鮮でした。

セットは大きな傘の骨組み?扇風機?みたいな形をした金属が花火みたいにババババーっと配置されていて、曲ごとに色や光り方を変えてステージを演出するというもの。途中出てきた巨大ミラーボールは、非常にコスモ的な、宇宙を疾走的な雰囲気があって幻想的でした。的なの乱用

 

セットリストもよかった!

選曲も、限りなく自由に各年代からセレクトして、「驚き」や「待ってました感」や「懐かしさ」、「興奮」や「切なさ」や「陶酔」、
そのほかにも説明できないほど多様な感覚を呼び起こさせるような、そんなスピッツにしか表現できないステージをお届けします。 

公式ホームページからの引用ですが、ほんとこれ。

冒頭で書いたけど、私の中でスピッツのイメージはやっぱり“母のエスティマのBGM”っていう印象がずっとあって、多分その印象は多分これからも変わることはないと思うのだけど。懐かしさもあったし、スピッツのコンサートに母を呼べるほど私が大人になったんだなぁと時間の流れに驚いたり、半ば強制的に聴かされていたことになる昔の曲と、自分の意思で聴くようになった最近の曲とでは感じ方が違うとか…本当にいろいろな感覚を呼び起こされたようなコンサートでした。

 

母とはスピッツ以外の音楽の趣味が全くといっていいほど合わないので、終演後に「チェリーとロビンソン演んなかったね~」「スピッツらしいといえばらしい」とか「8823聴けたのよかった、夏の魔物も」「あ~夏の魔物いいよね」的な会話できたのもすごい新鮮だった。最近の母の車のBGMはファンモンといきものがかりとJUJUと…女子中高生に大人気!みたいなチョイスばかりだから、悲しい。

 

開場前に突然ざあっと降り出した雨も終演後にはあがっていて、その後東京駅まで見送って、母は夜行バスで山形へ帰って行きました。

ちなみに母がエスティマの後継車?として乗っている青のシエンタは、スピッツの「青い車」という曲の影響なんじゃないかという憶測が一瞬よぎったが、多分母はそこまで考えていない。